地合い悪化で好材料の出た個別株物色に留まる/マザーズ市況

2013年8月27日 15:53

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記事提供元:フィスコ


*15:53JST 地合い悪化で好材料の出た個別株物色に留まる
 本日のマザーズ市場は、手掛かり材料難の中で、様子見ムードが強まる展開となった。地合いの悪化を背景に、あらためてバイオ関連株に換金売りが膨らみ、物色は好材料の出た個別株などに留まった。マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で690億円だった。
 個別では、UNITED<2497>が利益確定売り優勢となった。また、PD<4587>やそーせい<4565>、OTS<4564>など、バイオ関連の下落が目立っていた。一方、コロプラ<3668>は「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」が累計400万ダウンロードを突破したと発表し堅調。その他、アンジェス<4563>は子宮頸部前がん病変治療ワクチンのプロジェクトに関心が高まり大幅高となった。《OY》

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