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LINE関連やバイオ関連を中心に換金売り膨らむ/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:37JST LINE関連やバイオ関連を中心に換金売り膨らむ
本日のマザーズ市場は、国内株式市場の地合い悪化が心理的な重しとなり、上値の重い展開となった。とりわけ、直近で上昇の目立っていたLINE関連などに利益確定売りが膨らみ、値動きの軽さを材料視したテーマ株の物色も限定的に。マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で637億円だった。
個別では、アドウェイズ<2489>やネットイヤー<3622>など、LINE関連が総じて軟調。LINEのイベント通過による出尽くし感から、利益確定売りが膨らむ格好に。また、タカラバイオ<4974>やアンジェス<4563>、ナノキャリア<4571>など、バイオ関連も軟調だった。一方、アルチザ<6778>は、中国が高速通信の可能な第4世代携帯電話の商用サービスを年内に始めると報じられたことが材料視され急伸となった。《OY》
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