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LINE関連は賑わうがバイオ関連の下落が重し/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:37JST LINE関連は賑わうがバイオ関連の下落が重し
本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が拭えない中で、引き続き、換金売り優勢の展開となった。LINE関連の一角は賑わったものの、バイオ関連などが換金売りに押され指数の重しに。マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1028億円だった。
個別では、タカラバイオ<4974>やMDNT<2370>、カイオム<4583>など、バイオ関連が総じて軟調だった。また、バークレイズが投資判断を「アンダーパフォーム」へ引き下げたミクシィ<2121>もさえない動き。一方、LINE関連として、アドウェイズ<2489>やネットイヤー<3622>などが大幅高。その他、コロプラ<3668>やアンジェス<4563>なども強い動きとなった。《OY》
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