【株式市場】材料株の売買活発で東南アジア諸国株の反発うけ日経平均は小反発

2013年8月21日 15:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  21日後場の東京株式市場は、東京電力 <9501> が一段安のため13時にかけて日経平均が146円02銭安の1万3250円36銭まで下げる場面があったものの、インドネシアなど東南アジア諸国の株価が反発と伝えられ、インド株も堅調とされたため懸念が後退。

  トヨタ自動車 <7203> は6020円(140円安)で下げ止まって大台をキープし、ソニー <6758> やキヤノン <7751> は引き続き堅調。材料株は売買活発で、メディア工房 <3815> (東マ)はスマホ無料通話アプリ「ライン」との協業を材料にストップ高。アエリア <3758> (JQS)はゲーム業界15社の連携報道を材料に前場からストップ高。

  東証1部の出来高概算は21億226万株、売買代金は1兆8059億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は577(前引けは429)銘柄、値下がり銘柄数は1016(前引けは1143)銘柄。

  また、東証33業種別指数は13業種(前場は空運1業種のみ)が高くなり、値上がり率上位は空運、機械、精密機器、不動産、金属製品、証券・商品先物、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、輸送用機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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