日経平均は再度プラス転換で34円高、先物売買に振らされる展開

2013年8月21日 14:20

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記事提供元:フィスコ


*14:20JST 日経平均は再度プラス転換で34円高、先物売買に振らされる展開

14時19分現在の日経平均株価は、13430.43円(前日比+34.05円)で推移。後場の日経平均は先物主導で一時13250.36円(同-146.02円)まで下落。ただ、売り一巡後はジャカルタ指数が堅調推移を維持していること、米FOMCを控えるなかポジション調整的な買い戻しでプラス圏に転換。手掛けづらい状況が継続しており、先物売買に振らされる展開になっている。

セクター別では、空運、機械、不動産、金属製品、精密機器などが上昇する一方、電力・ガス、海運、水産・農林、パルプ・紙、輸送用機器などが下落。値上がり率上位には、ネオス<3627>、大阪チタ<5726>、住石HD<1514>、東邦チタニウム<5727>、エイチーム<3662>などがランクイン。値下がり率上位には、東京電力<9501>、中電工<1941>、GMOPG<3769>、DeNA<2432>、日本M&A<2127>などがランクイン。売買代金上位には、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、マツダ<7261>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》

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