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日経平均は43円高、自律反発先行も13500円が上値抵抗に
記事提供元:フィスコ
*10:11JST 日経平均は43円高、自律反発先行も13500円が上値抵抗に
10時10分現在の日経平均株価は、13439.58円(前日比+43.20円)で推移。NYダウは小幅に5日続落となったものの、ナスダック指数が堅調に推移したこと、為替相場のリスク回避的な円買いの一巡を受けて、日経平均は反発してスタート。前日急落による自律反発の動きが先行しているものの、今晩の米FOMC議事録やアジア新興国市場の落ち着きを見極めたいとのムードも強く、13500円レベルでは利益確定売りが優勢になっている。個別では、一部格上げの動きから大阪チタ<5726>、東邦チタニウム<5727>が急伸する一方、ゲームソフト各社、スマホゲームで連携との報道を受けて、競争激化懸念からDeNA<2432>やグリー<3632>が急落。
セクター別では、空運、非鉄金属、機械、精密機器、卸売業などが上昇する一方、電力・ガス、海運、鉱業、輸送用機器、ゴム製品などが下落。値上がり率上位には、大阪チタ<5726>、東邦チタニウム<5727>、エイチーム<3662>、堀場製<6856>、フルキャストHD<4848>などがランクイン。値下がり率上位には、DeNA<2432>、東京電力<9501>、日本M&A<2127>、グリー<3632>、関西ペイント<4613>などがランクイン。出来高上位には、みずほ<8411>、ケネディクス<4321>、マツダ<7261>、板硝子<5202>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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