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日経平均は反発、方向感が乏しい夏枯れ相場が続く
記事提供元:フィスコ
*15:05JST 日経平均は反発、方向感が乏しい夏枯れ相場が続く
日経平均は反発。先週末の欧米株式市場が高安まちまちであったほか、手掛かり材料も乏しい中で方向感のない展開となった。大型株には手掛けづらさが意識されたものの、マザーズ指数は2%超の上昇となるなど、物色は新興市場の中小型株へと向かう格好に。
大引けの日経平均は前日比108.02円高の13758.13円となった。東証1部の売買高は14億4356万株、売買代金は1兆2566億円。業種別では、石油・石炭や金属製品、パルプ・紙、建設、鉱業、情報・通信、不動産、銀行などが堅調。一方、空運や電気・ガス、鉄鋼などが軟調だった。
個別では、日産<7201>やマツダ<7261>などが軟調。また、新日鉄住金<5401>やJFE<5411>など鉄鋼株も売り優勢に。その他、直近で賑わいを見せていた渋谷工業<6340>が急落となった。一方、ソフトバンク<9984>やグリー<3632>などが堅調。また、昭和シェル<5002>やJX<5020>などが強い動きとなった。《OY》
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