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さらばバーナンキFRB議長
記事提供元:フィスコ
*13:59JST さらばバーナンキFRB議長
9月末にヘッジファンドを解約するには、45日前の8月15日が最終告知日であり、9月17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)での資産購入プログラム縮小の可能性が高まっていることで、大口の株式・債券の投資ファンドの解約が行われた。
ニューヨーク・ダウは-1.47%下落、米国債も2.82%まで売られた。
6月の対米中長期証券投資は、669億ドルの売り越しとなっており、バーナンキFRB議長の退任、資産購入プログラムの縮小、解消に向けて、米国債市場からの資本逃避が起きつつある。
昨日のニューヨーク株式・債券市場からの資金逃避の還流先は、ロシア筋、あるいは、本日の上海株式市場の動向から中国筋との憶測が流れている。
ニューヨーク株式・債券市場を支えてきたバーナンキ・プットは、満期を迎えようとしている。《MY》
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