14日のNY市場は下落

2013年8月15日 06:46

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15337.66;-113.35Nasdaq;3669.27;-15.17CME225;13875;-135(大証比)

[NY市場データ]

 14日のNY市場は下落。ダウ平均は113.35ドル安の15337.66、ナスダックは15.17ポイント安の3669.27で取引を終了した。夏季休暇シーズンで引き続き閑散取引となる中、来月にも連銀が量的緩和縮小に着手するとの見方が根強いほか、小売大手の冴えない決算を受けて終日軟調推移となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で小売や耐久消費財・アパレルが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比135円安の13875円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル98.08)で全般軟調。《TM》

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