ブラー、日本武道館で約10年振りとなる来日公演が決定!

2013年8月14日 18:15

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記事提供元:ファッションプレス

イギリスを代表するロックバンド、ブラー(blur)の来日公演が、2014年1月14(火)に日本武道館で開催される。


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デビュー当初はザ・キンクス (The Kinks)や、ザ・ビートルズ(The Beatles)の再来と注目され、ブリットポップムーブメントの代表格として一世を風靡。後進のバンドに与えた影響も大きく、1990年代からのイギリスのロックシーンを代表する存在として全世界で根強い人気を誇る。



今回の来日公演は、2003年のサマーソニックにヘッドライナーとして出演して以来、約10年振り。2013年10月5日(日)午前10時より、チケットの一般発売が開始される。


【公演概要】

ブラー 来日公演

日程:2014年1月14日(火)

時間:18:00〜開場、19:00〜開演

会場:日本武道館

住所:東京都千代田区北の丸公園2番3号

チケット:S席 ¥10,500、A席 ¥9,000

一般プレイガド発売日:2013年10月5日(日)10:00〜


【問い合わせ先】

クリエイティブマン

TEL:03-3499-6669


【プロフィール】

ブラーは1989年、Food/EMIレコードとサイン契約をしてデビュー。デビューアルバムの「Leisure(1991)」によってアートパンクで奇抜、ポップで洒落たバンドの存在が知れ渡った。Blurの魅力はそれに留まらずイギリスのポップミュージックシーンに革命を起こす。セカンドアルバムの「Modern Life Is Rubbish」はイギリスロックのクールさを再評価させた。そして3枚目のアルバム「Parklife」が出る1994年頃には残されたUKシーンもようやく追いついてくることになる。1997年に発表した「Blur」は180度変わって荒削りでノイジーなイギリスらしさからほど遠いものへと急変。「13」ではオーガニックなパンクポップと最新技術を合わせたラディカルで実験的な音となった。7枚目の「Think Tank」(2003)はリズムやテクス チャー、壮大なメロディーとさまざまな要素を含んだものだった


それ以降長らく活動停止状態が続いていたが、再結成した2009年には完売となったハイドパークでの2公演や、歴史に残るとも言えるグラストンベリーでの最終日出演などUKで多くのショーを実施。2010年には映画「No Distance Left To Run」をリリース。2012年夏のオリンピックの閉会式を記念した。2曲、'The Puritan'と'Under The Westway'はツイッターを通じロンドンのある屋上から全世界に向けてビデオストリーミングされた。同年、デビューアルバムから21年を経て、これまでの作品をBlur 21: The Boxという一つのボックスにまとめ発表した。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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