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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は87円安、ソフトバンクが日中安値を更新
記事提供元:フィスコ
*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は87円安、ソフトバンクが日中安値を更新
【日経平均は下げ幅を拡大、ソフトバンクなどが日中安値を更新】
12時56分現在の日経平均株価は、13779.26円(前日比-87.74円)で推移。日経平均は利益確定売り優勢で前引け値から下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は13820-13880円辺りでの推移が続く中、現物の後場スタートが近づくにつれてレンジ下限レベルに。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに、朝方の水準からやや円高に振れている。
決算絡みでは平賀<7863>が後場買い気配から始まっている。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>が冴えないほか、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、京セラ<6971>などは日中安値を更新している。
【ドル・円は97円94銭付近、東京株式市場の下げ幅拡大で円買いが優勢】
ドル・円は97円94銭付近で推移。ドル・円は、98円50銭以上に15日の米国債償還・利払い絡みの円買いオーダーや本邦輸出企業のドル売りオーダーが控えていることで上値の重い展開。そのなかで、東京株式市場の下げ幅が拡大していることからリスク回避的な円買いが優勢になっている。
12時56分時点のドル・円は97円94銭、ユーロ・円は129円90銭、ポンド・円は151円27銭、豪ドル・円は89円17銭付近で推移。上海総合指数は、2107.69(前日比+0.07%)で前引け。《KO》
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