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【株式市場】円安基調が前引けにかけ反転したため全般ダレるが好決算銘柄は高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
14日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調が前引けにかけて反転したため、トヨタ自動車 <7203> は8月5日以来の6400円台を回復の後ダレ模様など、全般に伸び悩む展開。ただ、自動車株は総じて高く、法人税率の緩和期待から新日鐵住金 <5401> や住友不動産 <8830> なども続伸。昨日四半期決算を発表したペプチドリーム <4587> (東マ)とアイ・ピー・エス <4335> (JQS)はストップ高。電子書籍拡大など好感してスターティア <3393> (東マ)も高い。
東証1部の出来高概算は10億4951万株、売買代金は8295億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は699銘柄。業種別指数は証券・商品先物、不動産、鉄鋼、空運、鉱業、食料品などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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