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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*09:03JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】14000円大台を意識する動きか=フィスコ伊藤 正雄
13日の米国株式は上昇。朝方発表された7月小売売上高は予想を僅かに下回る0.2%増となったものの、連銀の量的緩和縮小の見通しに影響を及ぼす程ではないとの見方から長期金利が上昇、株式相場も売りが先行した。しかしその後アトランタ連銀のロックハート総裁が、9月時点では見通しに確信が持てるほど十分なデータを得られないだろうと発言したことをきっかけに、上昇に転じる展開となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や各種金融が上昇する一方で不動産や電気通信サービスが下落した。
CMEの225先物は大証の日中終値より110円高い13960円で取引を終了。NY時間での高値は13990円、安値は13775円、上下のレンジは215円。為替市場では、ドル・円、ユーロ・円ともに円安で戻ってきた。本日は円安、海外株高を受けて、14000円大台を意識する動きになりそうだ。
【小幅高となる】13850-14050円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
参加者は限られており、方向性は掴みづらいものの、シカゴ先物の流れを受けて、日経平均は節目の14000円を試す展開が期待されてくる。主力の輸出関連などに買いが先行することになろうが、買い一巡後は指数インパクトの大きい銘柄を睨みながらの展開に。その後は、個人主体による材料系銘柄での短期的な値幅取り狙いの売買が中心になりそう。
理想的な反発をみせており、一目均衡表の雲下限の切り上がりに沿ったリバウンド。転換線が13950円辺りに位置しており、一先ず同水準での攻防か。ボリンジャーバンドでは-1σが13830円辺りに位置している。中心値(25日)の14245円辺りは厳しいだろうが、転換線を中心に13850-14050円のレンジを想定。
【小幅高となる】14000円台回復後は上値重いか=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比110円高の13960円。為替市場では、ドル・円は98円20銭台、ユーロ・円は130円30銭台で推移(日本時間8時45分時点)。14000円台回復を意識した展開が期待されるところだが、お盆入りで現物市場の商いが閑散となっているなか、先物は引続き活発な売買が続いている。足元、午後14時前後に大きく動くケースが多いことから一段高もしくは上げ幅縮小のマイナス圏突入といった値動きの荒さには警戒か。12日の安値13410円からは約5%の上昇となることから、足の早い短期筋は売りを入れてくる可能性がある。《MI》
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