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(中国)日本製品のネット販売額は年初来で300%強増、円安効果絶大
記事提供元:フィスコ
*08:16JST (中国)日本製品のネット販売額は年初来で300%強増、円安効果絶大
中国のオンライン決済代行最大手、支付宝(アリペイ)はこのほど、「日韓製品のネット販売報告」を発表した。円安の進行を受け、日本製品の販売額が急増し、1-7月の販売額は前年同期比で300%以上増加したという。韓国製の洋服が多く買われているのに対し、日本製の化粧品や日用品の人気度が高いという結果が示された。
円の対元為替レートは昨年10月から30%前後下落しているため、日本製品が求めやすくなっていることが販売急増の背景。また、安全性が高いという認識から日本製おむつやベビー用品などの販売額も急速に伸びている。
日本製品を購入する地域別では、上海市が最も多く、全体の21%を占めている。2位は北京市で全体の14.4%、広東省は3位となったが、伸び率が最も高く、年初からの消費額は前年同期比で284%増加したという。また、日本製品の購入者のうち、男性は6割を占めていることも明らかにされた。《ZN》
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