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日経平均は200円超の上昇、ソフトバンクなどが引き続き堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13739.90;+220.47TOPIX;1148.93;+14.31
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を上回って始まった。ランチタイムの225先物は13700-13740円辺りでの狭いレンジ内での推移だったが、現物の後場スタートが近づくにつれて、レンジ上限を捉えている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は、対ドル、対ユーロともに円安に振れて推移している。決算に絡んだところでは、横田製作<6248>が下げに転じているほか、オリジン<6513>は売り気配からのスタート。前引け段階で指数インパクトの大きかったところでは、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>、KDDI<9433>、セコム<9735>、住友不<8830>、デンソー<6902>、TDK<6762>などが引き続き堅調。また、材料系では新日本理化<4406>、明和産<8103>が引き続き強含みで推移している。《KO》
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