関連記事
日経平均は361円安、円高を受けて日中安値圏で弱含む展開
記事提供元:フィスコ
*10:20JST 日経平均は361円安、円高を受けて日中安値圏で弱含む展開
10時19分現在の日経平均株価は、14039.23円(前日比-361.83円)で推移。シカゴ連銀総裁が「9月の緩和策縮小の可能性を完全に排除しない」と発言し、9月のFOMC会合での出口戦略開始が再び意識され、6日の米国株式市場が下落、リスク回避的な円買いで為替相場も円高に振れたことから、日経平均は200円超の下落からスタート。円高を嫌気する格好から主力の輸出関連株を中心に売りが先行する展開。全体的に手掛かり材料に乏しいなか、昨日の急速な切り返しの反動から戻り余地は限定的との見方もあり、日経平均は日中安値圏で弱含みに推移している。
セクター別では全業種が下落するなか、精密機器、情報・通信、保険、ゴム製品、倉庫・運輸などの下げが目立つ。値上がり率上位には、住友精化<4008>、タカタ<7312>、TBK<7277>、新電元<6844>、銭高組<1811>などがランクイン。値下がり率上位には、堀場製<6856>、大平洋金<5541>、キャリアDC<2410>、シスメックス<6869>、宇部興産<4208>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、みずほ<8411>、神戸製鋼<5406>、マツダ<7261>、東芝<6502>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

