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日経平均は200円超の上昇、保険や海運セクターの上昇が目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14237.98;+232.21TOPIX;1180.22;+16.83
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引けから若干ながら上げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は14200円辺りまで上げ幅を縮める局面もみられたが、その後は14250円辺りに戻している。昼のバスケットは買い越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに小康状態。セクターでは、保険、海運の上昇率が3%を超えているほか、不動産、倉庫・運輸、証券が2%超の上昇。一方で、マイナスは石油・石炭、医薬品の2業種にとどまっている。個別では、株式分割を発表したBBT<2464>が買い気配で始まっている。ネクスト<2120>、GMOインター<9449>、メック<4971>、山崎パン<2212>、エンプラス<6961>、NSD<9759>、オリジン<6513>などが堅調。決算では帝人<3401>が上げ幅を広げている。《KO》
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