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【株式市場】円安やNY最高値を好感し材料株物色も再燃し日経平均は一時278円高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
2日前場の東京株式市場は、円安基調が続いた上NY株も最高値に進んだため、ホンダ <7267> やソニー <6758> が続伸。大成建設 <1801> や三井不動産 <8801> などの不動産株や建設株も来年度予算で成長戦略の特別枠との報道などを好感して堅調。日経平均は一時278円23銭高の1万4284円ちょうどまで上げ7月26日以来の1万4200円台を回復。京都大学のiPS細胞研究報道を受けてカルナバイオサイエンス <4572> (JQG)がストップ高など、バイオ関連株の人気も再燃。
東証1部の出来高概算は13億9308万株、売買代金は1兆1260億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272銘柄、値下がり銘柄数は370銘柄。業種別指数は東証33業種の中で31業種が値上がりし、値上がり率上位は保険、海運、倉庫・運輸、不動産、パルプ・紙など。一方、値下がり業種は医薬品、石油・石炭のみ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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