日経平均は241円高で推移、メガバンクを中心にコア銘柄への資金流入が継続

2013年8月2日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は241円高で推移、メガバンクを中心にコア銘柄への資金流入が継続
11時00分現在の日経平均株価は14247.01円(前日比241.24円高)で推移している。米7月ISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことを受けて、昨晩の欧米株が堅調であったことが好感され、主力株を中心に買い優勢の展開に。とりわけ、メガバンクを中心にコア銘柄への資金流入が継続している。

個別では、前日に引き続き、みずほ<8411>や三菱UFJ<8306>などメガバンクが買い優勢。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>、ケネディクス<4321>など不動産株の上昇も目立つ。その他、決算発表を受けて、スズキ<7269>が大幅高となっている。一方、京セラ<6971>やイビデン<4062>などが軟調に推移している。《OY》

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