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日経平均は後場一段高で13900円台を回復、円安傾向などが上昇を支援
記事提供元:フィスコ
*14:18JST 日経平均は後場一段高で13900円台を回復、円安傾向などが上昇を支援
14時17分現在の日経平均株価は、13941.63円(前日比+273.31円)で推移。後場の日経平均は上げ幅を拡大し、13900円台を回復。先物主導によるプログラム買いが断続的に入っており、指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>などが後場一段高になっているほか、ドル・円などが円安傾向で推移していることも上昇を支援。また、需給懸念などで下落の目立っていたガンホー<3765>が一時プラス圏を回復するなど、中小型株が落ち着きつつある点も安心感につながっている。
セクター別では全業種が上昇するなか、電力・ガス、銀行、石油・石炭、鉄鋼、鉱業などの上昇が目立つ。値上がり率上位には、古河スカイ<5741>、日ユニシス<8056>、TOTO<5332>、丸栄<8245>、Jパイル<5288>などがランクイン。値下がり率上位には、ネオス<3627>、新日無<6911>、コニシ<4956>、スミダ<6817>、旭硝子<5201>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、みずほFG<8411>、東芝<6502>などがランクインしている。《KO》
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