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30日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15520.59;-1.38Nasdaq;3616.47;+17.33CME225;13720;-170(大証比)
[NY市場データ]
30日のNY市場はまちまち。ダウ平均は1.38ドル安の15520.59、ナスダックは17.33ポイント高の3616.47で取引を終了した。堅調な企業決算やオバマ大統領が午後の演説で法人税減税案を打ち出すとの観測を受けて上昇して始まった。しかし31日のFOMC(連邦公開市場委員会)の結果および声明内容を見極めたいとの見方から積極的な買いは続かず、引けにかけて伸び悩む展開となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や半導体・同製造装置が上昇、一方で電気通信サービスやメディアが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比170円安の13720円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、京セラ<6971>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル98.08円換算)で全般軟調。《TM》
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