図書館が所蔵する電子媒体、OSの更新やメディアの耐用年数経過で閲覧できなくなりつつある

2013年7月29日 16:01

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記事提供元:スラド

 あるAnonymous Cowardのタレコミより。東京新聞によると、各地の図書館で、CD-ROMなどの媒体で保存されている資料の一部が閲覧できなくなりつつあるという問題が起きているそうだ。

 問題となっているのは、専用の閲覧ソフトを利用するものや、映像が入っているものなどという。古いOSを想定して開発されているため、最新OSでは動作しないという問題が発生しているそうだ。また、光ディスクの耐用年数は数十年と言われており、メディア自体がダメになっているという場合も今後は発生する可能性がある。光メディアのバックアップについてもコストや著作権の関係で「具体的なモデルはできていない」そうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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