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英ポンド週間見通し:英中央銀行金融政策委員会を見極める展開
記事提供元:フィスコ
*23:49JST 英ポンド週間見通し:英中央銀行金融政策委員会を見極める展開
■英国の4-6月期国内総生産(GDP)速報値改善で堅調推移
ポンド・円は、154円05銭から150円73銭まで下落した。参議院選挙で安倍政権が勝利したことで154円05銭まで上昇した後、東京株式市場の下落を受けた安部トレードの手仕舞いや、イングランド銀行(英国中央銀行)による量的緩和観測で150円73銭まで反落した。
取引レンジ:150円73銭-154円05銭
■英中央銀行金融政策委員会を見極める展開
今後のポンド・円は、やや弱含みに推移すると予想する。イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会では、フォワードガイダンス(将来の金融政策指針)が協議される予定だが、英国の4-6月期国内総生産(GDP)が改善したことで、導入される否かを見極める展開となる。導入が見送られた場合は、ポンド買い要因となる。
■発表予定の主要経済指標・注目イベント
31日・7月Gfk消費者信頼感指数
1日:7月製造業PMI
1日:イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会
予想レンジ: 149円00銭-154円00銭《FA》
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