日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は362円安、ソフトバンクが後場一段安

2013年7月26日 13:02

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記事提供元:フィスコ


*13:02JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は362円安、ソフトバンクが後場一段安

【日経平均は下げ幅を拡大、ソフトバンクが後場一段安】

13時01分現在の日経平均株価は、14200.84円(前日比-362.09円)で推移。日経平均は下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物はじりじりと下げ幅を広げる展開になっており、一時14180円を付けている。その後は現物の後場スタートが近づくにつれて、若干下げ幅を縮めている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに円高に振れており、利益確定の売りに向かわせている。

指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が後場一段安となり、先物への思惑売りに波及する展開。一方、物色の流れはプログラム売りの影響を受けづらい個別材料株や新興市場の中小型株の一角に。GMO<9449>、ソースネクスト<4344>、アサックス<8772>、ネオス<3627>、日トリム<6788>、KLab<3656>などが堅調。

【ドル・円は98円81銭付近、来週30-31日の米FOMCへの思惑などで軟調に推移】

ドル・円は98円81銭付近で推移。ここまでのドル・円は、99円39銭から98円69銭まで軟調に推移。ドル・円は、来週30-31日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのフォワードガイダンス(将来の金融政策指針)導入観測、ニューヨーク株式市場でのヒンデンブルグ・オーメン出現を受けて軟調推移。ユーロ・ドルは、1.3270ドルから1.3289ドルで推移。米国10年債利回り低下で下げ渋る展開。ユーロ・円は、131円83銭から131円17銭まで軟調推移。

13時01分時点のドル・円は98円81銭、ユーロ・円は131円22銭、ポンド・円は152円12銭、豪ドル・円は91円58銭付近で推移。上海総合指数は、2004.72(前日比-0.81%)で前引け。《KO》

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