【株式市場】円高基調と中国株の軟化を受けて四半期好決算株などに物色シフト

2013年7月25日 12:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  25日前場の東京株式市場は、早朝を除いて円高気味になった上、上海株式が政府の中小企業対策にもかかわらず反落と伝えられたため、主力株から模様ながめ気分が強まり、日経平均は11時過ぎに129円88銭安の1万4601円40銭まで下げる場面があった。

  一方、四半期決算の好調だったマネーパートナーズグループ <8732> や白洋舎 <9731> は急伸し、仕手色の強い新日本理化 <4406> も急動意。アドウェイズ <2489> (東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)との代理店契約など材料に急反発のストップ高。

  東証1部の出来高概算は11億550万株、売買代金は1兆30億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は421銘柄、値下がり銘柄数は1202銘柄。業種別指数は3業種のみ値上がりし、ガラス・土石、空運、石油・石炭、が高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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