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日経平均は72円安、引き続き中小型株での値幅取りが物色の主体に
記事提供元:フィスコ
*10:22JST 日経平均は72円安、引き続き中小型株での値幅取りが物色の主体に
10時21分現在の日経平均株価は、14658.72円(前日比-72.56円)で推移。24日のNYダウは小幅安になったものの、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いで円安が進行したことから、日経平均は小幅高でスタート。ただ、米国6月新築住宅販売件数が予想を上回ったことで米量的緩和策の早期縮小懸念が再燃したこと、キヤノン<7751>の通期下方修正に伴う下落を受けて上値の重い展開となり、マイナス圏に転じる展開。本格化する決算を見極めたいとのムードのなか、マザーズ指数やJASDAQ指数が上昇するなど、引き続き値動きの軽い中小型株での値幅取りが物色の主体になっている。
セクター別では、ガラス・土石、空運、ゴム製品が上昇する一方、保険、その他金融、電力・ガス、精密機器、陸運などが下落。値上がり率上位には、マネパG<8732>、ネオス<3627>、白洋舎<9731>、日電硝<5214>、ネクスト<2120>などがランクイン。値下がり率上位には、ダイエー<8263>、キヤノン<7751>、アイネス<9742>、日本電設<1950>、松屋<8237>などがランクイン。みずほ<8411>、東京電力<9501>、三菱自<7211>、マツダ<7261>、新日鉄住金<5401>などがランクインしている。《KO》
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