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電算システムは利益面で大幅上方修正、通期での上方修正に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上方修正を好感し25円高の1,171円で引ける
電算システム <3630> の24日の株価は、23日に発表された第2四半期の上方修正を好感し、25円高の1,171円で引けた。
上方修正の理由は、収納代行サービス事業が順調に推移していることと、情報サービス事業も採算改善を挙げている。
通期業績予想は前回通りとしていることから、大幅な反発までには至らなかったと思われる。
しかし、第2四半期連結の利益面での上方修正の増減率をみると、営業利益35.4%増、経常利益33.5%増、純利益43.7%増と大幅な上方修正となっていることから通期での上方修正も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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