日経平均は63円安、新興市場銘柄での短期値幅取り狙いに

2013年7月24日 14:19

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記事提供元:フィスコ


*14:19JST 日経平均は63円安、新興市場銘柄での短期値幅取り狙いに

14時17分現在の日経平均株価は、14715.20円(前日比-63.31円)で推移。中国HSBC製造業PMIの予想下振れを受けた上海総合指数の下落などが重しとなり、後場の日経平均は上値の重い展開。指数寄与度の高いソフトバンク<9984>が堅調に推移しているほか、米アップル決算を受けた今晩のNY市場への期待はあるものの、ひとまず利益確定売りが優勢となっている。その一方、ゲーム関連など値動きの軽い新興市場銘柄に短期資金の関心が集中しており、マザーズ指数は2%超の上昇に。

セクター別では、保険、その他金融、情報・通信、その他製品、卸売業などが上昇する一方、海運、医薬品、建設、化学、ゴム製品などが下落。値上がり率上位には、ソフトバンテク<4726>、ザッパラス<3770>、デジハーツ<3620>、ネオス<3627>、日写印<7915>などがランクイン。値下がり率上位には、花王<4452>、キヤノンMJ<8060>、東陽テクニカ<8151>、加藤製<6390>、日農薬<4997>などがランクイン。売買代金では、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、日本電産<6594>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>などがランクインしている。《KO》

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