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アールテック 業績見通しを大幅上方修正へ
記事提供元:フィスコ
*09:40JST アールテック---業績見通しを大幅上方修正へ
アールテック・ウエノ<4573>は眼科・皮膚科向け医薬品開発に強みを持ち、財務基盤が強固で着実に利益を確保している創薬ベンチャー。自社開発品の「レスキュラ点眼液0.12%」はプロストンを使った世界初の緑内障・高眼圧症治療薬である。非臨床段階での研究開発から、承認申請用データ取得、さらに製品の商業生産に至るまで、ニーズに応じた受託製造サービスを手掛けている。
7月16日に業績予想を修正した。上期の売上高は24.78億円から26.69億円、営業利益は4.41億円から6.47億円に増額。通期見通しも売上高は49.91億円から53.08億円、営業利益は9.71億円から12.85億円へとそれぞれ上方修正した。受託製造を行っている北米向けの「AMITIZAカプセル」について、米スキャンポ社と販売提携先の武田<4502>との契約に基づく納入価格の変更の結果、売上高が期初計画を上回る見込み。
6月30日を基準日として、1:200の株式分割を実施し、同時に売買単位を100株とする単元株制度を採用した。株式分割による最低投資金額の引き下げに伴い、投資家層の拡大や流動性の向上が今後も見込まれそうだ。《FA》
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