日経平均は反落スタート、シカゴにサヤ寄せで利益確定売り先行

2013年7月24日 09:29

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14719.64;-58.87TOPIX;1218.77;-3.95

[寄り付き概況]

 日経平均は反落で始まった。23日の米国市場がまちまちだったほか、シカゴ先物清算値が大証比65円安だったこともあり、これにサヤ寄せする格好からの利益確定の売りが先行した。売買代金上位は高安まちまち。ソフトバンク<9984>、東電<9501>、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、ケネディクス<4321>、富士重<7270>、武田薬<4502>、ファーストリテイリング<9983>などが軟調。半面、ソニー<6758>、日電産<6594>、JT<2914>、群栄化<4229>、村田製<6981>、スズキ<7269>、KDDI<9433>、任天堂<7974>が堅調。セクターでは、パルプ・紙、食料品、卸売、その他金融、金属製品、小売、電気機器などがしっかり。一方で、電力・ガス、倉庫・運輸、空運、化学、陸運、非鉄金属、建設などが冴えない。材料系では、ネオス<3627>、JBR<2453>、銭高組<1811>、飯野海<9119>、宮地エンジ<3431>などが堅調。《KO》

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