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+1σに沿ったリバウンドが継続/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:15JST +1σに沿ったリバウンドが継続
[本日の想定レンジ]
23日のNY市場はまちまち。主要企業決算の内容がまちまちであったことから、小動きに終始する展開となった。ハイテク関連株の比率が高いナスダック指数は、マーケット終了後発表予定のアップル(AAPL)の決算への警戒感から、引けにかけてやや下げ幅を拡大した。ダウ平均は22.19ドル高の15567.74、ナスダックは21.12ポイント安の3579.27。シカゴ日経225先物清算値は大証比65円安の14715円。
注目されたアップルについては、売上高、1株利益ともにアナリストコンセンサスを上回り、時間外で上昇。シカゴ先物にサヤ寄せして利益確定の売りが先行したとしても、その後は底堅い展開が期待される。日本電産<6594>の業績予想の上方修正なども、電子部品株への支援材料に。また、中国HSBC製造業PMIが予定されている。23日の上海指数は2%近い上昇をみせていたこともあり、PMIの発表を受けてアク抜け的な動きを見せてくるようだと、中国関連などへの見直しが強まることも考えられる。日経平均はボリンジャーバンドの+1σに沿ったリバウンドが継続。14650-14850円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14850円−下限 14650円《TM》
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