東京為替:ドル・円は99円49銭、ヘッジファンドの売り VS 本邦機関投資家の買い

2013年7月23日 14:23

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記事提供元:フィスコ


*14:23JST 東京為替:ドル・円は99円49銭、ヘッジファンドの売り VS 本邦機関投資家の買い

ドル・円は99円49銭付近で推移。ここまでのドル・円は、99円65銭から99円15銭まで軟調に推移。ドル・円は、ヘッジファンドの売りで軟調に推移しているものの、本邦機関投資家の買いで下げ渋る展開。テクニカル分析では、一目均衡表の「変化日」後に、酒田罫線法の「最後の抱き線」「リバーサル」が出現したことで続落の可能性が高まりつつある。

ユーロ・ドルは、1.3184ドルから1.3207ドルで推移。ラホイ・スペイン首相の裏金疑惑による議会での質疑応答に要警戒か。ユーロ・円は、130円69銭から131円47銭で推移。

14時22分時点のドル・円は99円49銭、ユーロ・円は131円31銭、ポンド・円は152円92銭、豪ドル・円は92円26銭付近で推移。上海総合指数は、2047.60(前日比+2.14%)で推移している。《KO》

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