日経平均は115円高、海外勢の資金流入観測などで強含む

2013年7月23日 14:20

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記事提供元:フィスコ


*14:20JST 日経平均は115円高、海外勢の資金流入観測などで強含む

14時18分現在の日経平均株価は、14774.00円(前日比+115.96円)で推移。TOPIXコア30など主力株に海外勢の資金流入が観測されるなか、後場の日経平均は強含みに推移。14800円レベルが上値抵抗になっているものの、ねじれ解消など参院選への評価から引き続き押し目買い意欲は強い状況。米国量的緩和策の早期縮小観測がやや後退しており、ドル・円が99円台半ばで上値の重い展開になるなか、上値では今週から本格化する主力企業決算を見極めたいとの動きも。

セクター別では、鉄鋼、情報・通信、非鉄金属、パルプ・紙、水産・農林などが上昇する一方、海運、ゴム製品、その他金融、機械、電力・ガスなどが下落。値上がり率上位には、ネクスト<2120>、石塚硝<5204>、群栄化<4229>、アウトソシング<2427>、ネオス<3627>などがランクイン。値下がり率上位には、JBR<2453>、東京電力<9501>、ケネディクス<4321>、新日科学<2395>、海洋掘削<1606>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、ソニー<6758>、新日鉄住金<5401>、トヨタ<7203>などがランクインしている。《KO》

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