建設技術研究所:今期13年12月期第2四半期連結業績予想の修正を発表

2013年7月22日 17:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■最終利益については、旧浦和寮土地売却益を計上することから前回予想を大幅に上回る見込み

 建設技術研究所<9621>(東1)は22日、今期13年12月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を95百万円下回る185億4百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は97百万円上回る9億27百万円(同127.7%増)、経常利益は1億24百万円上回る9億84百万円(同115.7%増)、純利益は1億37百万円上回る5億97百万円(同188.4%増)と、売上高は前回予想を下回るものの前期比では増収を見込み、利益面では前回予想を上回り、大幅増益を見込む。

 最終利益については、旧浦和寮土地売却益を計上することから前回予想を大幅に上回る見込み。

 尚、通期業績予想に関しては、前回予想を据え置くとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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