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日経平均テクニカル:+2σへのトレンドを強めたいところ
記事提供元:フィスコ
*16:42JST 日経平均テクニカル:+2σへのトレンドを強めたいところ
日経平均は連日で陰線を形成しているが、ボリンジャーバンドの上昇する+1σに沿った下値切り上げのトレンドを継続。戻り高値水準で利益確定の売りが出やすいようだが、連日で下ひげを残すなど、押し目買い意欲はうかがえる。先週末にパラボリックは陰転しているが、SAR値は14810円辺りに位置しており、早い段階で陽転が狙える位置にある。MACDはシグナルとの乖離が縮小しているが、陽転シグナルは継続。
一目均衡表では雲を上放れているトレンドであり、引き続き転換線がサポートとして機能している。月足では、5月の長い上ひげ形成後のスピード調整で下ひげを形成し、現在は上ひげを少しずつ吸収しているところ。まずは下値を固めつつ、ボリンジャーバンドの+1σから、+2σへのトレンドを強めたいところ。そうなると、パラボリックの陰転シグナルは、ダマシとなる。《KO》
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