日経平均は44円高、後場日中安値更新も押し目買い意欲は強い

2013年7月22日 14:20

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記事提供元:フィスコ


*14:20JST 日経平均は44円高、後場日中安値更新も押し目買い意欲は強い

14時19分現在の日経平均株価は、14634.81円(前週末比+44.90円)で推移。後場の日経平均は、参院選での自民大勝は想定の範囲内との見方から利益確定売りが優勢となり、一時14514.29円(同-75.62円)まで日中安値を更新。ドル・円などがヘッジファンドの売りで軟調に推移していることも重し。ただ、「ねじれ国会」解消や長期安定政権への評価から下値での押し目買い意欲は強く、日経平均は再度プラス圏に転じる展開になっている。

セクター別では、海運、その他製品、不動産、精密機器、情報・通信などが上昇する一方、パルプ・紙、機械、証券、電力・ガス、空運などが下落。値上がり率上位には、ネオス<3627>、フルキャストHD<4848>、銭高組<1811>、アウトソシング<2427>、岩井コスモ<8707>などがランクイン。値下がり率上位には、ジャフコ<8595>、丸栄<8245>、新光電工<6967>、カーバイド<4064>、レンゴー<3941>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三菱自<7211>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》

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