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日経平均は14700円台を回復、ソフトバンクが指数を牽引
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14699.92;+84.88TOPIX;1216.60;+3.36
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値と変わらず水準で始まり、その後14700円台を回復してきている。ランチタイムの225先物は14700-14710円辺りでの狭いレンジ取引となっていた。昼のバスケットは売り越しとの観測だった。円相場が対ドル、対ユーロともにやや円安に振れて推移している。売買代金トップのソフトバンク<9984>は引き続き堅調であり、日経平均を牽引。メガバンク3行のほか、ケネディクス<4321>、東芝<6502>、KLab<3656>、シャープ<6753>が堅調。一方、トヨタ<7203>など自動車の一角は利益確定の売りが優勢。材料系では、ヤマダ電<9831>と3Dプリンターで業務提携したJBCCHD<9889>がストップ高で張り付いているほか、同関連のMUTOH<7999>がプラスに転じている。一方、群栄化<4229>は下げに転じるなど、まちまちの動き。《KO》
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