バイオ関連株を中心に利益確定売りが膨らむ/マザーズ市況

2013年7月17日 16:12

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:12JST バイオ関連株を中心に利益確定売りが膨らむ
 本日のマザーズ市場は、昨日の大幅上昇による反動で、利益確定売り優勢の展開となった。直近で上昇の大きかったバイオ関連株を中心に、後場は換金売りに押される銘柄が目立っていた。マザーズ指数は4日ぶりに反落、売買代金は概算で1108億円だった。
 個別では、ユナイテッド<2497>が一時ストップ高となったものの、短期的な過熱感が意識され後場は急落。また、ナノキャリア<4571>やペプチドリーム<4587>、カイオム<4583>などバイオ関連株の一角も軟調だった。一方、アドウェイズ<2489>は「LINEフリーコイン」への関心が続き連日でストップ高。その他、ブレインP<3655>はビッグデータ関連として関心が高まり大幅高となった。《OY》

関連記事