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《17日のドル・円は“こうなる”》:バーナンキFRB議長はハト派堅持?=フィスコ山下政比呂
記事提供元:フィスコ
*21:01JST 《17日のドル・円は“こうなる”》:バーナンキFRB議長はハト派堅持?=フィスコ山下政比呂
【予想した日時】7月16日21:00(ドル・円99.30-40円)【予想対象日】7月17日
ドル・円は、バーナンキFRB議長が、7/10発言「予見可能な将来において極めて緩和的な金融政策が米国経済には必要」を再表明すると予想されることで、上げ渋る展開を予想する。
バーナンキFRB議長は米東部時間7月17日午前10時(日本時間午後11時)から下院金融委員会で、18日に上院銀行委員会で証言する。
米下院金融委員会は、午前8時半(日本時間午後9時半)に原稿を公表する。
5月22日の議会証言では、質疑応答で「雇用市場の改善が継続すれば、今後数回の会合で資産購入のペースを縮小させる可能性がある」との発言が飛び出したことで、今回も要警戒か。《MY》
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