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バイオ関連を中心にテーマ株物色は活況/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:39JST バイオ関連を中心にテーマ株物色は活況
本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きが支援材料となり、引き続き、戻りを試す展開となった。参院選挙を控えて様子見姿勢は強かったものの、テーマ株などの根強い物色意欲が下支え要因に。マザーズ指数は約4%の大幅高、売買代金は概算で791億円だった。
個別では、ユナイテッド<2497>がスマホ向けアプリ「CocoPPa(ココッパ)」の有料化に乗り出すと報じられたことが材料視されストップ高。また、DDS<3782>やアドウェイズ<2489>なども連日で賑わった。その他、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>、そーせい<4565>など、バイオ関連に上昇が目立っていた。一方、ユーグレナ<2931>やコロプラ<3668>、オルトプラス<3672>などが軟調だった。《OY》
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