【ひとくち情報】電通、トヨタ、富士急行、ソニーなど

2013年7月15日 16:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  電通 <4324> の新株発行と自己株式処分の価格決定は7月22日(日)から7月24日(水)までのいずれかの日。直近の高値は3920円(5月)、安値3015円(6月)。高値・安値の中間値3467円。週末株価は3305円。

  トヨタ自動車 <7203> は人気車種「プリウス」累計販売台数が6月末で100万台突破。1997年に初代プリウスから現在3代目。

  『長期低迷が続く欧州経済、通貨が暴落しないワケ』を週間東洋経済が特集。

  『口座開設でトラブルも、NISA(少額投資非課税制度)の落とし穴』を、週間東洋経済が取り上げている。

  『円安第2幕が始まる』、米国景気指標の改善とともに。週間東洋経済が指摘。

  トヨタの人気車『カローラHV』はリッター33.0キロの好燃費。プリウスの32.6キロ上回る。価格はプリウスとアクアの中間を想定、8月6日発売と各紙報道。

  世界遺産登録で人気の富士急行 <9010> の信用売残(空売り)が急増、2006年以来の高水準に。

  シャープ <6753> の前週末株価は13週線をキープ。13週線維持は今年4月以来継続。

  ソニー <6758> の前週の株価は年初来高値に対し9.2合目まで戻す。マーケットでは2011年4月以来の2500円奪回期待も。

  今週の日経平均株価1万4000円台固めを想定。米国株が上値追いなら1万5000円台も。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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