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日経平均は続伸、3連休を前に積極的な売買は手控え
記事提供元:フィスコ
*15:12JST 日経平均は続伸、3連休を前に積極的な売買は手控え
日経平均は続伸。米国の金融緩和継続期待を背景とした昨晩の欧米株高が支援材料となり、全般に堅調な展開となった。ただし、明日からの3連休を前に積極的な売買は手控えられ、様子見姿勢が強まる格好にも。
大引けの日経平均は前日比33.67円高の14506.25円となった。東証1部の売買高は26億8498万株、売買代金は2兆2931億円。業種別では、鉄鋼や非鉄金属、ガラス・土石、パルプ・紙、金属製品、機械、海運、電気機器などが上昇。一方、その他金融や小売、不動産、証券などが軟調だった。
個別では、日産<7201>や東芝<6502>、JFE<5411>などコア銘柄が堅調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクもしっかり。その他、ビックカメラ<3048>やベスト電<8175>など家電量販各社の上昇が目立った。一方、ファストリ<9983>は第3四半期決算が嫌気され大幅安。また、三菱地所<8802>や住友不<8830>など不動産株も軟調だった。《OY》
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