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【NY午前外為概況】バーナンキ議長のハト派発言&低調な米雇用指標でドル売り
記事提供元:フィスコ
*01:16JST 【NY午前外為概況】バーナンキ議長のハト派発言&低調な米雇用指標でドル売り
11日NY午前の外為市場でドル・円は、99円43銭から98円58銭へ下落した。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言「予測できる将来緩和策を継続」、予想外に増加した米国の新規失業保険申請件数、予想外に2カ月連続でマイナスとなった6月の輸入物価指数を受けた米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3006ドルから1.3069ドルで上下した。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言や低調な経済指標を受けた米国債券利回りの低下に伴うドル売りに堅調な展開。ユーロ・円は129円72銭から128円65銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.5073ドルから1.5142ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9535フランから0.9483フランへ下落した。
[経済指標]・米・前週分新規失業保険申請件数:36万件(予想:34万件、前回:34.4万件←34.3万件))・米・6月輸入物価指数:前月比-0.2%、前年比+0.2%(予想0、+0.4%、5月-0.7%←-0.6%、-1.9%)《KY》
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