日経平均は35円高、先物主導で再度プラス圏を回復

2013年7月11日 14:21

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記事提供元:フィスコ


*14:21JST 日経平均は35円高、先物主導で再度プラス圏を回復

14時21分現在の日経平均株価は、14452.24円(前日比+35.64円)で推移。日銀が金融政策の現状維持を決定し、ドル・円が再度98円台まで円高が進行したことから、後場の日経平均は下げ幅を拡大。ただ、為替相場の円高が一服していることや日銀の現状維持は想定内との見方から、売り一巡後の日経平均は下げ渋る展開となり、先物主導で再度プラス圏に転じる展開。15時30分から予定されている黒田日銀総裁会見に注目へ。

セクター別では、鉱業、不動産、ガラス・土石、機械、水産・農林などが上昇する一方、パルプ・紙、電気機器、化学、保険、輸送用機器などが下落。値上がり率上位には、クボテック<7709>、黒崎播磨<5352>、アルテック<9972>、図研<6947>、MUTOH<7999>などがランクイン。値下がり率上位には、神栄<3004>、JIN<3046>、チヨダ<8185>、日写印<7915>、ニッタゼラチン<4977>などがランクインしている。《KO》

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