インフォコム:ITを活用し震災被災地を継続的に支援する多目的施設、岩沼「みんなの家」が完成

2013年7月11日 07:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

インフォコム<4348>(JQS)が、ITを活用し震災被災地を継続的に支援する目的で宮城県岩沼市に建設していた多目的施設、岩沼「みんなの家」が完成した。

インフォコム<4348>(JQS)が、ITを活用し震災被災地を継続的に支援する目的で宮城県岩沼市に建設していた多目的施設、岩沼「みんなの家」が完成した。[写真拡大]

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■新たな拠点である岩沼「みんなの家」を通じて地域との交流を深め、ITを活用した継続的な復興支援を進める

 インフォコム<4348>(JQS)が、ITを活用し震災被災地を継続的に支援する目的で宮城県岩沼市に建設していた多目的施設、岩沼「みんなの家」が完成した。

 岩沼「みんなの家」は、地域のみんなが集い語り合うコミュニケーションの場であるとともに、農業の復興を進めるための施設。

 同社では、この施設を地域のみんなが活用し、日常生活におけるITツール(スマートフォン、タブレット端末など)の活用支援や農業へのIT活用(生産管理、販売促進、受発注管理など)をはじめ、震災関連資料のデジタル化など、地域のみんなと一緒になって協力し活動を進める。

 インフォコムグループは、企業理念である「ICTの進化を通じて社会のイノベーションに貢献する。」の下、新たな拠点である岩沼「みんなの家」を通じて地域との交流を深め、ITを活用した継続的な復興支援を進める。

■岩沼「みんなの家」の概要 [施設名称] 岩沼「みんなの家」 [建設地] 宮城県岩沼市押分字南谷地23-1他 [建物詳細]〔構造〕木造平屋 〔建築面積〕93.6㎡ 〔延床面積〕室内73.44㎡(軒下面積8.64㎡を含む) [設 備] 〔建物付帯設備〕かまど、土間、縁側、大型キッチンなど 〔IT設備〕光回線、WiFi機器、パソコン、プリンター、テレビ会議システムなど [特別協力] 一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATION (東京都渋谷区 代表理事 中田 英寿) [運営協力] 特定非営利活動法人がんばッと!!玉浦 (宮城県岩沼市 理事長 武田 英之) [設 計] 〔建築〕 株式会社伊東豊雄建築設計事務所 (東京都渋谷区 代表取締役 伊東 豊雄) 〔構造〕 株式会社佐々木睦朗構造計画研究所 〔設備〕 株式会社エービル [施 工] 今慶興産株式会社 (宮城県名取市 代表取締役 今野 惠子) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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