短期的な過熱感が意識され利益確定売り優勢/マザーズ市況

2013年7月9日 15:48

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記事提供元:フィスコ


*15:48JST 短期的な過熱感が意識され利益確定売り優勢
 本日のマザーズ市場は、直近の大幅上昇による短期的な過熱感が意識される中で、利益確定売り優勢の展開となった。マザーズ指数は6月下旬の安値から30%超の上昇となっており、さすがに過熱感も意識される状況に。マザーズ指数は小幅に続伸、売買代金は概算で739億円だった。
 個別では、PD<4587>やナノキャリア<4571>、MDNT<2370>、タカラバイオ<4974>などバイオ関連株が利益確定売りに押された。また、オークファン<3674>やオルトプラス<3672>など、直近IPO銘柄も軟調だった。一方、ユナイテッド<2497>は一時ストップ安となったものの、急速に切り返し3日続伸。その他、地盤ネット<6072>やケンコーコム<3325>、UBIC<2158>などが堅調だった。《OY》

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