日経平均は14400円台を回復、米雇用統計を受けた米国株高や円安が追い風

2013年7月8日 09:27

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14491.07;+181.10TOPIX;1201.34;+12.76

[寄り付き概況]

 日経平均は続伸して始まり14400円台を回復した。米雇用統計の結果を受けた5日のNY市場の上昇のほか、円相場が1ドル101円台に乗せが追い風となった。セクターでは東証33業種中、建設を除く32業種が上昇して始まっており、証券、繊維、石油・石炭、機械、電気機器、輸送用機器、卸売などが強い。売買代金上位では、トヨタ<7203>、東電<9501>、マツダ<7261>、野村<8604>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ケネディクス<4321>、ファーストリテイリング<9983>、群栄化<4229>、アイフル<8515>などが堅調。材料系ではCVS<2687>、神栄<3004>、丸栄<8245>、第一船<9132>、デジタルハーツ<3620>、池上通<6771>などが強い動きをみせている。《KO》

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