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シャープは中国での「イグゾー」展開と円安を好感し上値追う
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シャープ <6753> は28日の後場も堅調で、13時過ぎに408円(38円高)と前場の高値を更新。昨日、中国電子信息産業集団(CEC)と提携し、2015年から中国で省エネ液晶パネル「IGZO(イグゾー)」を合弁生産すると発表したことが好感されているほか、午後は円安の進行も材料視されている。昨日は一時351円まで下げて最近の下げ相場での安値を更新。ここからの反発が本格的なリバウンドにつながるか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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