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不安定な需給環境の中で神経質な展開が続く/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:45JST 不安定な需給環境の中で神経質な展開が続く
本日のマザーズ市場は、昨日の大幅下落による需給悪化が嫌気され、換金売り優勢となった。引き続き、リプロセル<4978>に短期資金が集中し物色は限定的であったが、短期的な売られ過ぎ感から後場は急速に下げ渋った。マザーズ指数は小幅に反発、売買代金は概算で928億円だった。
個別では、理化学研究所などが申請していたiPS細胞を使う臨床研究計画が承認されたと伝わり、タカラバイオ<4974>がしっかり。また、コロプラ<3668>やenish<3667>、エニグモ<3665>などネット関連の一角も堅調だった。一方、ペプチドリーム<4587>は連日で大幅下落。その他、MDNT<2370>やナノキャリア<4571>なども大幅安となり指数の重しとなった。《OY》
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