日経平均は200円超の上昇、上海の戻りの鈍さでやや慎重スタンスにも

2013年6月27日 12:49

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13063.04;+229.03TOPIX;1084.82;+15.54

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は13080-13110円レベルでの推移が続いていたが、現物の後場スタートが近づく段階で13060円まで下げ幅を縮め、後場スタート直後には13030円を付けている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替市場ではドル・円がやや円高に振れている。また、小反発で始まっていた上海総合指数は戻りの鈍い展開となっており、やや慎重なスタンスになっているようだ。前場段階で指数インパクトの大きかったファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>は上げ幅を縮めて始まったほか、KDDI<9433>、信越化<4063>、ホンダ<7267>などは前引け水準から始まった。材料系の銘柄では、ケネディクス<4321>、ポールHD<3657>が一段高。リブセンス<6054>、日本トリム<6788>、大日薬<4506>、エンプラス<6961>が堅調。《KO》

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